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ダイエット食品でカロリーコントロール

ダイエット食品でカロリーコントロール!「食べるとなぜ太っちゃうのかな?」って疑問に感じたことは、女性のかたなら誰しもがあるかもしれません。この疑問の答えは、カロリーコントロールによる摂取カロリーと、身体の維持や活動によって失われていく消費カロリーとのバランスが崩れることによって、肥満というものが起こってきちゃうんです。逆に消費カロリー以上に食べ過ぎていなければ太ることはないってことです。けど現実は。。そう甘くはないですよね(^_^;)食べてないのに?すぐ太っちゃったり、いくら食べても太らないなど、摂取カロリー、消費カロリーには実は大きく個人差があるんです。その他にも年齢や性別、そして体型や生活習慣によっても大きく違ってくるのが消費カロリー。こういった違いがあるので、まわりの人と同じように食べても太ってしまう人と、どんなに食べても大らない人と別れてしまうんです。

ちょっと難しい話になってしまいますが、この個人差は脂肪細胞にも秘密が隠されているんです。一般的に脂肪というのは白色脂肪細胞のことを指すんですが、白色脂肪細胞は全身に分布していて食べ過ぎによる余分なエネルギーを中性脂肪という形で体内に蓄えてしまいます。この白色脂肪細胞は脂肪を貯め込む細胞とも言えますね。また、褐色脂肪細胞という細胞もあって、これは首の後ろやわきの下などに分布しています。褐色脂肪細胞は余分なエネルギーを熱に変え体の外へ放出する働きがあるんです。つまり褐色脂肪細胞は、脂肪を熱に変える細胞ということです。以上のことからも分かると思うんですが、いわゆる「やせの大食い(ギャル曽根みたいな人ww)」と呼ばれている人というのは、普通の人よりも褐色脂肪細胞の働きがとても活発で、エネルギーをすぐ体外へ放出するために太りにくい体質になっているんです。ということは。。褐色脂肪細胞の数を増やせばダイエットが簡単に成功できそうだと思いませんか?しかもいくら食べても太らない体質になれるので、大好きなケーキやお菓子も太ることを気にせずに好きなだけ食べれちゃいます。もしくは逆に、肥満の原因である白色脂肪細胞の数を減らせば太りにくくなるはずです。でもこれって残念ですがどちらも無理ですよね。むしろ悪いことに年齢とともに進行していってしまいます。。しかし増やしたり減らしたりすることができなくても細胞を活性化させることは可能だということが最近の研究での報告でもあるようです。どうやら唐辛子などに含まれるカプサイシンやコーヒーなどに含まれているカフェインが活性化させるための成分のようですよ。これらの成分が含まれたダイエット食品もあるようですので試してみるのもいいかもしれませんね。

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